爽やかカルタ
予備

間違えて二つカルタの絵を描いてしまった時に、ボツにした方の絵も、載せてみます。


わいい課長は、今日も元気。
かわいい課長は、今日も元気。
かわいい課長の絵を描いたことは、憶えているのですが、何を思って、自分がかわいい課長を描いたのかが、まったく思い出せません。
課長、部長、係長。
小さい頃、サラリーマンという職業が、よく理解できませんでした。
今は、もう大人なので、わかりますが、当時は、何か、サラサラした細い銀の鎖や、砂鉄のようなものが高く積み上げられている空間で働く、近未来的な感じの人だと思っていました。
もっとも、そのイメージが間違いであることには、早くに気づいたのですが。
テレビドラマを注意深く見ていると、会社では、大勢で書類を書いたりしていることがわかりました。
でも、その行為が、何を生み出しているのかを理解したのは、ずいぶん先のことでした。
将来の夢・サラリーマン。
私が子供の頃は、将来の夢に「サラリーマン」とか書いて、うけを狙う子供がたまにいました。
当時は、バブルで景気が良く、『そんなの誰でもなれるのに』、みたいな感じで失笑をかっていました。
でも、そのころ子供だった私達が、高校や大学を卒業して社会に出る頃には、バブルは崩壊して、いつの間にか、ものすごい就職難になって、サラリーマンになることさえ困難になりました。
酷い話です。
早く、また、バブルになると良いです。
土地を転がしたいものです。


しゃちょうはみんなの憧れ。
社長はみんなの憧れです。
大学生くらいの男の子の語る夢として、よく、5年勤めてお金をためて会社を作る、というようなものがあります。
もう、そんなのを聞いていると、ハラハラしてしまいます。
うまくいけば、会社が大きくなってお金持ちになりますが、失敗する場合もあります。
私は、全然、そんなのには、なりたくありません。
安定しているのが良いです。
それに、リーダーシップとか、苦手です。
昔から、学級委員とか、委員長とか、部長とか、そういうものを恐れて生きてきました。
弱気なので、いつも、副部長になったりして、ごまかしていました。
一番の長ともなると、責任が伴うし、面倒です。
でも、ちょっと偉いのが良いのです。
将来、やや偉くなれるように、頑張りたいと思います。


ラジャー大好き。
ブラジャーが大好きです。
下着が好きです。
もう、通販のカタログを熟読しているせいで、そのメーカーのものなら、なんでもわかるくらいの勢いになりました。
すごい勢いで、カタログをチェックしています。
付箋紙を貼って、気に入ったものに目印をつけて、その中から、さらに何日もかけて選びぬいたりします。
もう、夢中です。
でも、手洗いを滅多にしないので、駄目な子です。
本当は、毎回きちんと手洗いをするべきなのですが、面倒くさくて、つい洗濯機で洗ってしまいます。
下着専用の洗濯ネットが手放せません。
洗濯ネットも大好きです。
Tシャツとかでも、裏返して洗濯ネットに入れて、洗うようにしています。
それにしても、洗濯ネットがどんどん減っていってしまうのが謎です。
捨てたおぼえはないのに、気づいたら、なくなっていました。
不思議です。
仕方がないので、洗濯ネットでもなんでもない、似た違う袋とかに入れて洗っています。
困ります。


り、大好き。
とりが好きです。
おいしいし、かわいいし、良いです。
数ある肉の中でも、特に好きです。
食べるのも、楽しいです。
鶏肉の塊を食べている時に、すじにそって、うまく裂けたりすると、とても嬉しいです。
繊維が切れてしまわずに、スムーズに、すぽっと、肉が取れると、気持ちが良いものです。
今日は、そういう夢を見ました。
フォークとナイフで、皿の上の鶏肉のソテーを一口大の大きさに切り分けている夢です。
そのシーンしか覚えていませんが、気持ちよく切っているところで、母親に起されて目が覚めました。
目覚まし時計を1時間ほど間違えた時間にセットしていたのです。
危ないところでした。
本当、鳥は、かわいいし、おいしいし、素敵です。


ひゃくえん玉を拾いたい。
百円玉を拾いたいものです。
お金は、いくらでも欲しいです。
道にお金が落ちていたら、嬉しいです。
でも、小心者なので、1000円以上落ちていたら、多分、警察に届けます。
まだ、大金は拾ったことがありませんが、そうすることに決めています。
なんだか、ここ数年、、駅の切符の自動販売機に粘着するなにかを塗って、小銭を盗む、悪いルンペンなどがいます。
一時に比べたら、減ったような気もしますが、まだまだ油断はできません。
昔、学校に遅刻しそうで急いでいるときに、出てきたお釣りが足りなかったことがあります。
粘着するなにかの仕業であることは、すぐにわかったのですが、もう、そんなことをしている余裕はなくて、小銭を諦めて、急いで電車に乗らざるを得ない状態でした。
あの時の悔しさは、一生忘れません。
でも、たまに、前の人の小銭が張り付いたままになっていて、お釣りが多く出てくることがあります。
そういう時は、あの時の小銭のマイナス分を回収するという意味で、駅員さんには報告せずに、貰ってしまいがちです。
多分、しょうがないことです。
それに限らず、駅には、小銭があふれています。
みんなが、サイフを出してあわてて切符を買ったりするので、うっかり落とすことが多いのでしょう。
昔、自由が丘の駅構内の写真屋さんに、出来上がった写真を取りに言ったら、10円だけ足りなくて、受け取れなかったことがあります。
一人でいたので、誰かにお金を借りることも出来ませんでした。
その時は、必死で、10円玉が落ちていないか、探し回ったものです。
照明写真の機械の下や、自動販売機のまわりなどをくまなく探しましたが、結局10円玉は見つかりませんでした。
あの時の悔しさも、一生忘れません。