STAINED GLASS    

光と色のハーモニー

もう10数年前、サン・フランシスコ滞在中に始めた ステンドグラスでしたが、
なにぶんにも ガラス や はんだ を扱う作業、
帰国後は、作業場所の問題や、育児の関係で
ずーっとお蔵行きのtool boxでした。
が、数年前再開する機会に恵まれ、
また少しずつですが、 作業に入りました。
場所は所属教会の信徒会館、先生は鈴木正次郎さん

glass cutting も、はんだ付けも、まだまだ思うに任せず
たまにやると、妙なところに力が入って、
翌日、翌々日、肩や背中が張って困ってます。

ガラス選びの難しさ・・・
光を通したときの色の変化・・・
奥の深いstained glassです。

最近鈴木さんは本業が忙しく、
軽井沢の工房にいることが多いとかで、
このグループはお休み状態です
本当は自分でこつこつと続ければいいんですけどね

クリスマス・オーナメント 「ひいらぎ」

背後にワイヤースタンドがついています
後ろに背の低いキャンドルをおいてみても・・・

     

  

        

      十字架  

「オリーブの枝をくわえた鳩」

 

 

 

 ミニランプが出来上がりました       

 
 直径20cmの12面体
 写真ではちょっとわかりにくいけれど、
 下部のブル−のガラスのしたに
 小さな茶色の透明ガラスをはめ込んでいます


ステンドグラスの光を楽しむには
ランプがやはり一番効果的です

 

 

 


キラキラ星