カブ日記 11仲間内での本栖湖キャンプ。ちょっと、久しぶりか。ゆっくり出ても間に合うが、せっかく出掛けるので、早めに出て寄り道をしていく。 7:20川崎市宮前区発→R246→富士が綺麗に見えたので、丹沢湖の南の大野山へ寄る。駐車場から頂上まで、300mの車道歩き。付近は牧場になっている。観光キャンペーンとかで、350mlの牛乳パックを貰う。 →足柄峠を越えて、御殿場のプレミアムアウトレットをぶらぶら。混んでいたが、バイクは一番近い駐輪場まで入れる。かなり暖かい。 R246を東京方面へ戻り、三国峠へ。富士スピードウェイ方面からだと、入口が分かりやすい。峠に近づくにつれ、猛烈に冷えてくる。下界の暖かさがウソのよう。先ほどまで、綺麗に見えていた富士は、寒気の雲に覆われていた。予報では快晴だったはずだが、寒気がここまで吹き込んで来たようで、富士の北側には、吹雪いていそうな雲が見える。→山中湖北岸道→R139→道の駅『鳴沢』。山中湖からしばらくは、雪がちらちら舞って、一時は身体の全面が白くなるほど降った。濡れないので、雨よりは楽ではある。富士急ハイランドの手前のGSがセルフになっていた。\92の表示に急ブレーキで入る。観光地の富士山周辺は、ガソリンが高いというのが頭にあったが、安くてビックリ。厚木のセルフでは、\94-だった。近頃は、精算機連動のセルフが多いので、利用しやすくなった。セルフだと、1、2リッターの少量でも、気兼ねせずに入れられる。 道の駅『鳴沢』で、湧水をペットボトルに汲む。前のおばちゃん、軽装だと思ったら、手品の様にペットボトルを繰り出して、その度に、小雪の舞う中、震えながら順番待ちしている列から、落胆のため息が漏れる。結局、10本近くあった。さみ〜 13:20本栖湖着。走行180km。カブの姿に違和感あり。スイングアーム左側のゴムキャップが、紛失していた。 あとは、"宴"のみ。 深夜、氷の厚さが1.5cm。 ![]() 総走行321km。燃費約48km/l。ガソリン代700円程度。 02/09/29 久しぶりに、カブのエンジンを掛けてみた。なんと、テールのポジションランプが切れてる! 大鳥池帰りに切れて、交換したばかり。いったい、稼動何時間で切れたのだ? 買い貯めておいて正解だった。切れまくりだ。 バッテリーがヤバくなってきた。アイドリングでは、ウインカーが点滅しない状態。走りまわっているときは、バッテリーだけはギンギンだったのになぁ。 02/09/17
02/09/07 『親指ノート』開始。カブとは関係なく、ほぼ自分の記録用。 もう、カブネタでは、更新が続けられなくなっている。 ケータイからメールするだけなので、空いている時間に、ちょろちょろ更新できるか? 02/07/30-8/01 7/30 3:15川崎市宮前区発→五反田→秋葉原→R4→宇都宮→福島→白石。福島県に入ってからが、長い。炎天下の幹線国道を、耐えに耐えて走る。R457→遠刈田温泉→蔵王エコーライン。移動するだけではつまらないので、御釜を観光していく。蔵王ハイラインは、自動車専用道路で原付は走れない(怒)。無理を承知で料金所で聞いたら、本当はダメだがOKということで、自動二輪価格\370-で通過。11:40駐車場360km。天気、快晴。 ![]() ![]() せっかくなので、熊野岳頂上まで歩く。戻ってきても、まだ撮影していた。しばし、野次馬として様子を眺めた。高島礼子の好感度がUP。 13:21発→下に降りるに従い、気温がグングン上昇。R13を山形方向へ。殺人的な暑さ。温度表示39度。暑さから逃れるには、山際を通らねばと、R348→白鷹→朝日町。ぶな峠→地蔵峠→16:08西川町・日暮沢小屋着。走行474km。横の沢で涼む。サンショウウオ多数。素晴らしきかな東北。
7/31 ![]() 朝日村→16:50大鳥池入口駐車場。走行92km。大滝からの砂利道は、意外と走りやすい。ここにテント張る。水場トイレはない。川に浸かって、空を眺める。最近、夏は、こういうのが好み。 ラジオの天気予報は、ほんとワケワカラン。明日の天気概況は、今日と同じく太平洋高気圧に覆われ…といいながら、明日の午後遅くに雨の予報となっている。どうして、雨なのか理由を言ってくれ〜。しかも、都市名ではなく、庄内、最上のように、地区名で言われると、県外者には、何がなんだか分からん。夜半から、生暖かい風が強くなる。
8/01 ![]() 13:17発。雨から逃れるため、急いで南下せねばならない。一気に帰宅だ。ガソリン半分くらいしかなく、給油に戻るか迷ったが、そのまま走る。大鳥から、そのまま朝日スーパーラインを南下。かつては、朝日スーパー林道と呼んでいた。かつては、特別な思い入れがあったが、もはや淡々と走り抜ける。だいぶ、舗装が進んだ。山形側のふかふかの砂利が、バイクには辛いか。テールポジションランプ切れる。ガス欠の不安がつきまとう。 ![]() 走り出すも、早々に疲れが出て『道の駅・子持』にて休憩。缶コーヒー飲もうと思ったが、販売機なく、コンビニまで歩く気にならず、コーヒーパス。→前橋→R50→上武道路→R17→環7→R246→翌2:48帰宅。走行501km。 長い…長い…長すぎた…500kmだものな…しばらく、カブには乗りたくないという気持ちにもなる。三国峠付近、関東平野で稲光が光り、大雨の痕跡もあったが、結果的に雨には降られはしなかった。 総走行1067km。燃費約55km/l、ガソリン代約2060円。
オイル量をチェックしたら、Lowレベル下になっていた。出発前はHiレベルだった。わずか1000kmで、この消費量はヤバイ感じ… たしかに、MAXレベルでの巡航は多用したのだが…今まで、こんなにオイルを消費したことはなかった。 02/07/12 台風6号のもたらした晴天が、もう1日続くらしい…… このままでは、7月も出掛けられなさそうなので、ドンと休んで、禁断のプロジェクト『木曽駒は無理だろ?ツアー』を実行する。まともに考えると、とても実行はできないので、勢いだけで行く。 前夜23:54発→R246→R16→津久井湖→R20→2:14道の駅「甲斐大和」→茅野R152→高遠→伊那R153→5:26駒ヶ根市・宮田高原240km。 5:35登山開始。睡眠不足でもあり、意識してゆっくり歩く。黒川林道→濃ガ池分岐→馬の背→11:19木曽駒ヶ岳2956m。静かな登山だったが、頂上付近は人が多い。宝剣岳にも登るつもりだったが、ロープウェーから上がってきた人がウジャウジャいたのでパスした。 ![]()
翌土曜の、午前中までに帰り着けば良かったので、仮眠用に寝袋を持ってきた。しかし、ここに来て、寝袋だけでは、蚊の餌食となるイメージが膨らんでしまい、萎える。
とりあえず、明るい内は走って、道の駅「白州」のベンチで横になったら、瞬時に落ちてしまった。1時間ほどで、奇跡的に目覚めたので、そのまま帰途についた。寝袋は使用せず。 02/04/27 カブで丹沢へ行く。新緑、爽やか。山椒魚と戯れ、鹿の角ひろう。 ![]() 02/03/16 ちょっとした段差のたびに、『ガタン、ガタン』と大きな音がする。センタースタンドの暴れる音とは違うような… 出先で、様子を見てみると、リアのウィンカー固定ネジが緩んでいた。なんだそれだけのコトかと、ネジを締めながら、『これであんな音がするハズないな』と気づく。さらにチェックしてみると、チェーンケースの隙間が開いていた。 ![]() = わぉ!ブラケットが折れてるじゃん! = しかも、フレーム直溶接のブラケットじゃん! = マジに直すのは厄介だぞ = チェーンケース外すか? = 優れモノだし、外したあと秘部が丸見えで恥ずかしぃ… = とりあえず、縛るってもんじゃろ = そうそう、縛りゃいいんじゃ。縛って、ごまかそ ということで、タイラップを使って、上下のチェーンケースをぐるりと縛って、お茶を濁す。きっと、これも振動で折れたんだろうなぁ。 | ||||||