カブ日記 11

02/11/09-10
 仲間内での本栖湖キャンプ。ちょっと、久しぶりか。ゆっくり出ても間に合うが、せっかく出掛けるので、早めに出て寄り道をしていく。
 7:20川崎市宮前区発→R246→富士が綺麗に見えたので、丹沢湖の南の大野山へ寄る。駐車場から頂上まで、300mの車道歩き。付近は牧場になっている。観光キャンペーンとかで、350mlの牛乳パックを貰う。
 →足柄峠を越えて、御殿場のプレミアムアウトレットをぶらぶら。混んでいたが、バイクは一番近い駐輪場まで入れる。かなり暖かい。
 R246を東京方面へ戻り、三国峠へ。富士スピードウェイ方面からだと、入口が分かりやすい。峠に近づくにつれ、猛烈に冷えてくる。下界の暖かさがウソのよう。先ほどまで、綺麗に見えていた富士は、寒気の雲に覆われていた。予報では快晴だったはずだが、寒気がここまで吹き込んで来たようで、富士の北側には、吹雪いていそうな雲が見える。→山中湖北岸道→R139→道の駅『鳴沢』。山中湖からしばらくは、雪がちらちら舞って、一時は身体の全面が白くなるほど降った。濡れないので、雨よりは楽ではある。富士急ハイランドの手前のGSがセルフになっていた。\92の表示に急ブレーキで入る。観光地の富士山周辺は、ガソリンが高いというのが頭にあったが、安くてビックリ。厚木のセルフでは、\94-だった。近頃は、精算機連動のセルフが多いので、利用しやすくなった。セルフだと、1、2リッターの少量でも、気兼ねせずに入れられる。
 道の駅『鳴沢』で、湧水をペットボトルに汲む。前のおばちゃん、軽装だと思ったら、手品の様にペットボトルを繰り出して、その度に、小雪の舞う中、震えながら順番待ちしている列から、落胆のため息が漏れる。結局、10本近くあった。さみ〜
 13:20本栖湖着。走行180km。カブの姿に違和感あり。スイングアーム左側のゴムキャップが、紛失していた。 あとは、"宴"のみ。
 深夜、氷の厚さが1.5cm。
晩秋の富士
 翌11/10。昼過ぎに出発。R139西湖付近から大渋滞。カブは楽々すり抜けるが、他のバイクは苦しい。詰まることもしばし。何処まで渋滞かと不安になるが、河口湖に向かうにつれ、自然消滅。山中湖東の『石割の湯(\700-)』に入浴。ここで解散。15:45?発。R413→宮ヶ瀬湖→清川村→17:17厚木R246。厚木からは、ほとんどスリ抜け。18:07帰宅。141km走行。同時に出発し、三国峠→R246を走ったバイク(250cc改300cc)は、厚木に17:40頃だったという。
 総走行321km。燃費約48km/l。ガソリン代700円程度。
02/09/29
 久しぶりに、カブのエンジンを掛けてみた。なんと、テールのポジションランプが切れてる! 大鳥池帰りに切れて、交換したばかり。いったい、稼動何時間で切れたのだ? 買い貯めておいて正解だった。切れまくりだ。
 バッテリーがヤバくなってきた。アイドリングでは、ウインカーが点滅しない状態。走りまわっているときは、バッテリーだけはギンギンだったのになぁ。

02/09/17
本田宗一郎と井深大展
本田宗一郎と井深大展  9月21日〜12月8日に江戸東京博物館で開催される、『本田宗一郎と井深大展』のPRの一端を担うことになりました。
 興味のある方は、こちらへどうぞ

 ※博物館のHPには、100円割引があります。
 ※前売り券なら、200円安くなります。
 ※ASIMOが来る日もあります。

本田宗一郎と井深大展

02/09/07
『親指ノート』開始。カブとは関係なく、ほぼ自分の記録用。 もう、カブネタでは、更新が続けられなくなっている。 ケータイからメールするだけなので、空いている時間に、ちょろちょろ更新できるか?
02/07/30-8/01
7/30
3:15川崎市宮前区発→五反田→秋葉原→R4→宇都宮→福島→白石。福島県に入ってからが、長い。炎天下の幹線国道を、耐えに耐えて走る。R457→遠刈田温泉→蔵王エコーライン。移動するだけではつまらないので、御釜を観光していく。蔵王ハイラインは、自動車専用道路で原付は走れない(怒)。無理を承知で料金所で聞いたら、本当はダメだがOKということで、自動二輪価格\370-で通過。11:40駐車場360km。天気、快晴。
オバさん、チー見てノタマう、「普通のオヤジねぇ」放映キャプ
 御釜の展望地には、撮影隊がいた。こんな観光地で撮影するのは、2時間ドラマしかあるまい。高島礼子、地井武男らの俳優がいた。
せっかくなので、熊野岳頂上まで歩く。戻ってきても、まだ撮影していた。しばし、野次馬として様子を眺めた。高島礼子の好感度がUP。
 13:21発→下に降りるに従い、気温がグングン上昇。R13を山形方向へ。殺人的な暑さ。温度表示39度。暑さから逃れるには、山際を通らねばと、R348→白鷹→朝日町。ぶな峠→地蔵峠→16:08西川町・日暮沢小屋着。走行474km。横の沢で涼む。サンショウウオ多数。素晴らしきかな東北。

7/31
登山客がガサガサしていて、早い時間に目覚めてしまい、さっさと歩き始めてしまう。3:33歩発→6:50竜門山→7:44西朝日岳→9:34寒江山→13:36日暮沢小屋着。少々ガスが出たが、晴天に恵まれる。

大雨で撤退した朝日連峰をリベンジ
14:25発→北上してR112。鶴岡方向へ。快適な道を飛ばして行くと、いきなり自動車専用道路となる。どこの自動車専用道路も、いきなりで、迂回路の表示もない! R112の旧道に迂回。素速く移動したかったのに、狭いうねうね道を走ることになる。少々怒りの爆走モード。迂回路が終わって、新道に合流、しばらく走ると、自動車専用道路標識? あれ、今終わったのか? さらに走ると、トンネル入口に、ドーンと自動車専用道路標識がー! 思わず停車して、怒りに打ち震える。迂回路終わったら、自動車専用道路の真ん中に出たってことかぃ! ふざけやがって!!! 行くも戻るも、同じ事。そのまま、走り抜ける。自動車専用道路終了地点まで、けっこう距離があった。警察に捕まるような事は無かったが、警察に楯突きたいほど、怒り心頭。
 朝日村→16:50大鳥池入口駐車場。走行92km。大滝からの砂利道は、意外と走りやすい。ここにテント張る。水場トイレはない。川に浸かって、空を眺める。最近、夏は、こういうのが好み。
 ラジオの天気予報は、ほんとワケワカラン。明日の天気概況は、今日と同じく太平洋高気圧に覆われ…といいながら、明日の午後遅くに雨の予報となっている。どうして、雨なのか理由を言ってくれ〜。しかも、都市名ではなく、庄内、最上のように、地区名で言われると、県外者には、何がなんだか分からん。夜半から、生暖かい風が強くなる。

8/01
黒い雲流れる。天気悪くなりそうだし、風が強いので、テントを撤収してから出発する。3:56発→6:08大鳥池。タキタロウ伝説の池である。往復4時間は歩かねばならない、秘境の地。TV電波はかなり高度を上げないと入らなかった。TVの天気予報は分かりやすい。低気圧が接近し前線が南下。天気は下り坂で、午後から雨が予報されている。しかも、明日は新潟まで雨が南下する予報となっている。雨から逃れるには、今晩中に関東圏まで行かねばならない。もう1日遊ぶ予定だったが、今晩中に帰るか。

三平も来ました大鳥池
 濃霧というか雲の中、風強く。濡れるし冷える。8:35以東岳頂上→ウツボ峰経由→10:42大鳥池11:00→12:58駐車場着。
 13:17発。雨から逃れるため、急いで南下せねばならない。一気に帰宅だ。ガソリン半分くらいしかなく、給油に戻るか迷ったが、そのまま走る。大鳥から、そのまま朝日スーパーラインを南下。かつては、朝日スーパー林道と呼んでいた。かつては、特別な思い入れがあったが、もはや淡々と走り抜ける。だいぶ、舗装が進んだ。山形側のふかふかの砂利が、バイクには辛いか。テールポジションランプ切れる。ガス欠の不安がつきまとう。
カブで朝日スーパー林道走破。さしたる感動なし…スレたな、オレ…(カブ逆向きで撮影)
 15:37村上R7→R290。新発田まで行くところを、早めに曲がってしまった。雲行きは、どこも怪しげ。雨雲から逃げるように走り続ける。新発田→R290下田→18:18『道の駅・栃尾』→守門→小出R17→19:45六日町→三国峠。眠さと、尻の痛さに耐えられず、赤谷湖にて休憩。ベンチなく、滑り台で1時間くらい寝る。あの角度が、寝るにはナカナカよろしい。ただ、幅が狭く、腕が痺れた。
 走り出すも、早々に疲れが出て『道の駅・子持』にて休憩。缶コーヒー飲もうと思ったが、販売機なく、コンビニまで歩く気にならず、コーヒーパス。→前橋→R50→上武道路→R17→環7→R246→翌2:48帰宅。走行501km。 長い…長い…長すぎた…500kmだものな…しばらく、カブには乗りたくないという気持ちにもなる。三国峠付近、関東平野で稲光が光り、大雨の痕跡もあったが、結果的に雨には降られはしなかった。
 総走行1067km。燃費約55km/l、ガソリン代約2060円。

 オイル量をチェックしたら、Lowレベル下になっていた。出発前はHiレベルだった。わずか1000kmで、この消費量はヤバイ感じ… たしかに、MAXレベルでの巡航は多用したのだが…今まで、こんなにオイルを消費したことはなかった。
#翌日は、東北から関東にかけて、雷雨で大荒れの天気となり、早めの帰宅は正解だった。


02/07/12
 台風6号のもたらした晴天が、もう1日続くらしい…… このままでは、7月も出掛けられなさそうなので、ドンと休んで、禁断のプロジェクト『木曽駒は無理だろ?ツアー』を実行する。まともに考えると、とても実行はできないので、勢いだけで行く。
 前夜23:54発→R246→R16→津久井湖→R20→2:14道の駅「甲斐大和」→茅野R152→高遠→伊那R153→5:26駒ヶ根市・宮田高原240km。
 5:35登山開始。睡眠不足でもあり、意識してゆっくり歩く。黒川林道→濃ガ池分岐→馬の背→11:19木曽駒ヶ岳2956m。静かな登山だったが、頂上付近は人が多い。宝剣岳にも登るつもりだったが、ロープウェーから上がってきた人がウジャウジャいたのでパスした。
一日にしては濃すぎる 木曽駒ヶ岳 920円也
中岳→駒飼の池→16:49宮田高原着。下りはキツかった……バテバテ。

 翌土曜の、午前中までに帰り着けば良かったので、仮眠用に寝袋を持ってきた。しかし、ここに来て、寝袋だけでは、蚊の餌食となるイメージが膨らんでしまい、萎える。 とりあえず、明るい内は走って、道の駅「白州」のベンチで横になったら、瞬時に落ちてしまった。1時間ほどで、奇跡的に目覚めたので、そのまま帰途についた。寝袋は使用せず。
17:00宮田高原発→高遠へ近道→茅野R20→19:06道の駅「白州」で仮眠20:18発→24:06帰宅236km。
 総走行476km。燃費約53km/l。ガソリン代、約\920-。カブだと、ホント金を使わない。登山11時間、走行11.5時間。日頃から、小出しにしておかないと、突発的に過激な行動に出がちだなぁ… とりあえず、生きて帰れて良かった。(笑)


02/04/27
 カブで丹沢へ行く。新緑、爽やか。山椒魚と戯れ、鹿の角ひろう。
新緑の丹沢+山椒魚

02/03/16
 ちょっとした段差のたびに、『ガタン、ガタン』と大きな音がする。センタースタンドの暴れる音とは違うような… 出先で、様子を見てみると、リアのウィンカー固定ネジが緩んでいた。なんだそれだけのコトかと、ネジを締めながら、『これであんな音がするハズないな』と気づく。さらにチェックしてみると、チェーンケースの隙間が開いていた。
お見せするのが悪いほど、汚いなぁ
こりゃ、大きな音がするわい。ん、固定ボルトは、しっかり付いてるぞ。ガチガチに付いているぞ。完璧に付いているぞ! どう見たって付いているぞー!
 = わぉ!ブラケットが折れてるじゃん!
 = しかも、フレーム直溶接のブラケットじゃん!
 = マジに直すのは厄介だぞ
 = チェーンケース外すか?
 = 優れモノだし、外したあと秘部が丸見えで恥ずかしぃ…
 = とりあえず、縛るってもんじゃろ
 = そうそう、縛りゃいいんじゃ。縛って、ごまかそ
 ということで、タイラップを使って、上下のチェーンケースをぐるりと縛って、お茶を濁す。きっと、これも振動で折れたんだろうなぁ。

カブ日記11

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