猿 サル
主に群で行動する上、子猿を連れているので観察は飽きない。 観光地付近では、人に慣れているというか、餌をもらいに来ている猿が多いのが残念。 近づき過ぎると、危険かもしれない。どうしても、人間を投影しがちである。


ムササビ
山中より、山麓の神社などで見かけることが多いようだ。
やはり飛んでいる姿にはびっくりする。猫くらいの生き物が飛ぶのだ。ちょっと不気味な鳴き声を出す。
昼間に、ブナの穴から顔を出すムササビを見たことがある。大きな目をしていた。夜とは雰囲気が違っていた。
出産前後の雌は乳房が膨らむ
栗鼠 リス
ニホンリスは、低山などで見かけることが多い。安心して観察できるせいか、心が休まる。東北地方ではリスの轢死体が多かった記憶がある。冬毛は耳の毛が長い。
鎌倉や伊豆大島では、タイワンリスがかなり帰化しているようだ。
兎 ウサギ
最近は見かける機会が減った気がするのだが…。大丈夫なのだろうか?
トガリネズミ・モグラ
ヒミズ:繁殖期年1回、春。産子数2-5子。
アズマモグラ:繁殖期年1回、春から初夏。産子数2-6子。

蝙蝠 コウモリ

ナキウサギ
北海道大雪山系。声は聞くことは出来るが、なかなか姿は見ることができない。
幸運にも、足元の岩場を横切る姿を見ることが出来た。茶色でずんぐりしている。丸い耳が印象的だ。 画像:ナキウサギの糞
海豹 アザラシ
北海道。横向きに寝転がって休んでいるのだが、波が来るたびに身体をU字に曲げて避けるのがユーモラス。断崖の上から、自在に泳ぐゼニガタアザラシを見ているだけで幸せになれる。
2002年8月7-16日。東京湾の奥、多摩川河口から、さらに13kmの地点の丸子橋付近に、アゴヒゲアザラシの子が滞在した。



2002年8月25日〜8月30日。多摩川から姿を消した9日後、鶴見川河口から、7-9km、鷹野大橋−早渕川合流点に現れた。

2002年9月12日〜。横浜の帷子川や大岡川に、ときおり姿を現す。
鯨 クジラ
高知県大方町でホエールウォッチングをしたことがある。ニタリクジラが、かなり近くで見られた。 大きな海で、人知れず鯨たちは生きているのだ。その事に感動してしまう。大きな命に感動してしまうのだ。

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