| 初夏の様な気温に、ダビドサナエ?が続々と羽化。 3個体が同時に羽化した。 |
| 素足で沢に入って、カジカガエルとにらめっこ。近づきすぎて、カメラの影が入ってしまった。
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| 背中か側から見ると、ゴミがついているようにしか見えなかったムカシトンボ。
翅をぶるぶると振るわせるウォーミングアップをして、飛び立った。 連結飛行、ホバリング、産卵を間近で見ることができたが、コンパクトデジカメでは、シャッターすら押せなかった。
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| ムカシトンボを待つ間、どうも気になる場所があって、ごそごそしてみたら、ヒダサンショウウオの卵のうがみつかった。中では幼生がひしめき合っている。沢に出るのは、まだしばらく先。 |
| 少し離れた所から、魚の暴れるような水音がした。ヒダサンショウウオの越冬幼生だ。エラも小さく、爪もない。もうすぐ上陸するようだ。幼生時代は、何でも食べてしまう肉食獣のような凶暴さがあるが、上陸するとスラッとして弱々しいイメージになる。 |
| アオバセセリが、沢の石に落ちた鳥の糞を吸っていた。 |
| 暗い沢で、ヒメクロサナエが羽化していた。 ムカシトンボの脱皮殻を探したが、見つからず。 |
| タゴガエルの卵、鈴なり。発生の進んだ卵は、中でくりくり動く。 夏鳥たちの美声、タゴガエルのうめくような声。賑やかな山の中。 |
| オオルリオスの亡骸が落ちていた。外傷なし。朝、この場所で鳴いてたオスかもしれない。 この森に、命のボリュームを維持する力があることを期待する。 |