| (A)ベッコウハゴロモの終齢幼虫に、ハゴロモヤドリガの幼虫が寄生していた。 |
| (A)の翌日。ハゴロモヤドリガが脱皮して終齢幼虫となった。一日にして、大きく成長した。 脱皮殻が、うまく落ちずに上部に残っている。脱皮の際は、腹側が開くようだ。 |
| (A)の4日後。終齢幼虫になって3日目。寄主と同じ様な大きさにまで成長。 背の上で、もぞもぞと動き出し、寄主の動きが止まった時に、寄主から離れ、繭を作った。 |
| 繭になって5日目に羽化した。体長4mmほどの黒い蛾。 我が家辺りでは、7月中旬と8月中旬をピークとして、年に2度発生してしていると思われる。 |
| ハゴロモヤドリガが離脱した別個体。大きく成長したハゴロモヤドリガの下に、もう1匹、小さな幼虫が寄生していた。 ヤドリガが離脱後には、足場として吐いた糸が背に残るため、脱皮・羽化は難しいかもしれない。 |