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●ヒメクロオトシブミ 本州,四国,九州。色彩に変化多い。(黒色型,赤腹型,赤脚型,背赤型) バラ,フジ,ナラ,クヌギの葉を巻き、揺らんをつくる。 ![]() ![]() ![]()
●エゴツルクビオトシブミ 2009年春に初確認。
●カシルリオトシブミ 本州,四国,九州。色彩に変化ある。イタドリ,フジ,カシ類,ガマズミなどの葉を巻き、揺らんをつくる。
●コナライクビチョッキリ 本州,四国,九州。尾端の2節余りを露出。ブナ,マンサク,イヌシデ,ミズナラの葉の片側を切って巻いたような、揺らんをつくる。
●ブドウハマチョッキリ 本州,四国,九州。雄は前胸下面の両側に突起がある。成虫はブドウの新芽や葉を食べる。ブドウの葉柄や茎を切って葉をしおらせて、細長い揺らんをつくる。土中に入って蛹になる。
●クチナガチョッキリ アオツヅラフジ,メギ
●ハイイロチョッキリ
●チャイロチョッキリ
●ヒメケブカチョッキリ
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