裏庭観察記 鳥類1

一年を通して見られる鳥たち

●ハシブトガラス
生態系の最上位。スズメの仔、トカゲなどを庭からさらっていく。セキセイインコの籠を襲われ、殺されたことがある。
右は、吐き戻した物。中には、トカゲ2匹、コガネムシ類1、ナミアゲハ終齢幼虫。01/6/26。
ハシブトガラス  
 
巣材として柿の木の枝を折る ハシブトガラスの吐き戻した中に2匹のトカゲ 01/6/26
 

●ハシボソガラス
ほとんど見かけない。

●オナガ
窓のレールをカリカリとまさぐるのは、こいつ。たまに徘徊してくる。
オナガ オナガ  

▼オナガ・ムービー[200KB-avi]

●キジバト
庭の前の電線によく止まる。繁殖している。
キジバト 椿の実を飲もうとするが、大きすぎて飲めない    
 ▼キジバト・ムービー[150KB-avi]

●ヒヨドリ
繁殖している。もっとも普通に見られる。
ガラスにぶつかって脳しんとうをおこしたヒヨドリ ピーョー! ビニール紐をくわえるヒヨドリ ヒヨドリの水晶体/ツミに襲われたもの  抱卵するヒヨドリ 02/8/2      
▼ヒヨドリ・ムービー [30KB-aviムービー]
▼ヒヨドリ・ムービー [65KB-aviムービー]

●スズメ 電柱の角パイプ部分で繁殖する。
隙間で繁殖するスズメ 98年,01年  隙間で繁殖するスズメ 00年 巣立ち雛に給餌する スズメ 

●シジュウカラ 繁殖している。
シジュウカラ_ペア 

シジュウカラ 巣立ち前  シジュウカラ 巣立雛          

●コゲラ 庭先にもやってくる。春先は賑やかである。
コゲラ  コゲラ巣立ち雛    コゲラ2羽

●ムクドリ
ムクドリ ムクドリ巣立ち雛

●ホオジロ

●メジロ
軍団でやってくる。冬場は特に多い。 99年5月に繁殖。
巣は、直径7cm。入り組んだ枝の中で、直径2mmほどの細い枝を中心として据え付けられていた。単子葉植物の穂先の枯れたものが主で、透明(白)《わずかに、透明(青)あり》のビニールヒモのほつれたもの、クモの巣が使われていた。わずかに、笹の葉、糸くずが混ざる。中には、シュロの繊維が敷き詰められていた。見た目では、ビニールヒモが目立ち、ビニール製の巣に見える。巣を吊っているのも、このビニールヒモである。
 花びらにぶら下がって椿の蜜を吸う   2羽のメジロが落ちてきた。その後飛び立つ   メジロの巣立ち雛
 メジロの巣       
▼メジロ vs シジュウカラ・バトルムービー[300KB-avi]

●カワラヒワ

●コジュケイ あまり見かけないが、鳴声は聞く。
コジュケイ コジュケイ

●カルガモ 2005/5/21家の横にいた。
カルガモ

●カワウ 上空を横切る
上空を迷走する カワウ

●ワカケホンセイインコ 2004/3/21初確認
ワカケホンセイインコ

●ツミ
たまに猛禽の食痕が見つかるが、もしかしたら居着いているのかもしれない。主に冬に見られていたが、夏にも見られることがある。03/8/02に幼鳥確認。
 ツミのメス 猛禽らしき食痕  
 
   
ツミ巣立ち雛@5km圏内で繁殖
▼ツミ・メス親ムービー[40KB-avi](5km圏内で繁殖)

●猛禽
  


鳥類1

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