カブ日記 5ライトのHiビームが切れていた。前カブで使っていて、ガラスライトと一緒に換えた"60W相当"とかいう奴である。実際は、3万qくらい走っているので、天寿を全うという所か。 そんな訳で、現カブの新車時のライトバルブに戻す。前カブでは、接点がすり減って点かなくなったことがあったが、新しいパーツでは接点部分が改良されている。 ![]() 99/6/20 14時、雨が上がったので、金曜日に開店した「ビックカメラ新横浜店」にカブで行く。ちょろっとカブで行くのに、最適な場所だ。気を使わない道だけで行ける。こういう所に、こういう店ができるのは、個人的にとてもありがたい。 店内は、休日の新横浜とは思えぬ大混雑。必要なものだけ購入して、早々に退散。15時に帰宅して、そのまま、カブのオイル交換をする。 99/6/10 朝7時。またまた、バイク回収業者が来た。 名刺をくれというと、持ってないと言う。この時の反応が、かなり怪しい。「埼玉の方から来た」などと、答えになってないことを言う。怪し過ぎる。 名刺も出さない業者は、相手にしないような事を言うと、「書くから、バイクを見せてくれ」と、きた。 目をつけられてはいかんので、「売る気はない。売るなら、知り合いの業者に売る。」と言って、バイクには触らせずに追っ払った。 知り合いの業者というのは、ハッタリである。今回は、勝手に入り込んではいなかったので、まともな業者だったのか。なんて、一瞬思ったが、本当に埼玉からだったとすると、朝7時に川崎は、やっぱり怪しい。ウチが一軒目ということはないだろうし…。嘘をついているとすれば、さらに怪しいわけだ。 時間に余裕があれば、トラックのナンバーを控えたかったのだが、そこまでは出来なかった。 99/6/5 カブのハンドルに出る振動が、ちょっと気になっている。前のタイプより、大きくなっている感じ。 心当たりは、ヘッドライトのレンズがプラスチックになって、軽くなったことぐらい。 試しに、前のカブのライトに付け替えてみた。 古いタイプのヘッドライトは、金属とガラスで出来ているが、新しいタイプは、ネジを受けるパーツだけが金属で、縁の銀色の部分、反射面およびレンズがプラスチック製となっている。持ち比べてみると、かなり軽量化されているのがわかる。 形状的には、銀色の縁の部分が前方方向へ長く(厚く)なり、さらにレンズ部がせり出している。よって、見た目の"顔"が、ちょと違って見える。 ライトのコネクタも、四角いプラタイプに変わっている。これのために、ライトが前にせり出しているようだ。 実際、古いライトをつけようとすると、ライトが奥まで入らない。ハーネスを無理矢理に押し込んで、なんとか取り付けてみた。 走行の振動でハーネスが戻って、ライトが徐々に上を向きそうな気もするが… まぁ、しばらく様子をみよう。 長年見慣れた顔に戻ったので、ちょっとうれしい。 ![]() 99/5/30 慣らし運転時の燃費計算をしてみた。(30kmで満タン後の給油3回) (552km-30km)/8.47リットル = 61.6km/l 3回でならして、この記録。 今までの最高記録。たぶん、今後も出ないでしょう。ノロノロと苦しんだ代償か。 近頃、ガソリン安くて、これだけ走っても730円。 # Rスプロケを39→36へ 交換してます 99/5/21-23 恒例の本栖湖キャンプにカブで参加。 命名『ボケキャンプ』。みんなして忘れ物の嵐。釣りに来て釣り竿忘れる奴とか、分担していた鍋忘れて現地購入とか。好天に恵まれたのは、日頃の行いのためだろうか。大テントのポールがなくとも、実害はなかった。(^^;) 22日は、風呂がリニューアルしたという奈良田温泉へ向かう。丸山林道経由で行くも、通行止め。奈良田温泉はパスして、櫛形山林道を抜けて白根天恵泉に入浴(610円)。pH10.7のアルカリ泉。木の湯船でゆったり。観光看板地図を見たら、甘利山へ抜ける道があるらしい。レンゲツツジの花期には早すぎるはずだが、エゾハルゼミが鳴いているので、もしやと思い行ってみる。しかし、小さく提示されている標識通りに行ったら、道がなくなっていた。その後も、何度か迷う。持っていた『旧ツーリングマップル関東』では、ちょうど地図が切れているので、ちょっと不安。なんとか本道を見つけ、走破する。かなり走りごたえのあるダート。景色も良い。甘利山を頂上まで歩いて、絶景を楽しむ。レンゲツツジは、まだ咲いていない。 途中の山道で、毒蛇のヤマカガシが日向ぼっこしていた。しばし、極彩色に彩られた立派な体格に見とれていた。何を思ったか、急に身体の向きを変えて、前輪のスポークの間をするりと通過… 『お蛇様が、お通りになったので、我がカブの幸運は約束された!』 …と、カブ日記には書いておこう… 走行438km。 ![]() 99/5/15 新しいヘルメットを購入。使っていたヘルメットは、原付だからゆるされるようなチャチな奴だった。なんだかんだで、だいぶ耐用年数を過ぎたまま使っていたし…。新車になって区切りがいいので、購入した。Araiのジェット型、SZ−M/26400円。前のタイプが安売りされていたけど、見た目でも明らかに違ってたので、コレにした。ヘルメットって、どこか妥協して買う物だったけど、今回は違った。ヘルメットも、やっとユーザーが満足できるものが出てきたかな。 カブもヘルメットも、長い目で見れば安いものなんだけど、一度に払うと結構キツイ。 99/5/11 バイク回収業者と名乗る者が来た。またである。 なんでオマエが、ウチのバイクの詳細まで知っているのだ? オーバーサイズのカバーで、タイヤも見えてない前カブの内容まで知っているのだ? 朝の7時前に訪問するのが、まともな業者か? それ以前の、怪しい時間帯に町を徘徊しているってことだろ! 犬がいるとか、盗みの下見か? こんどオレのバイクに触ったら、叩き切ってやる! …て感じで、朝っぱらからキレました。 プロの業者に目をつけられたら、終わりだからな。気をつけねば。 99/5/8-9 南アルプスをぐるりと一回りしてきました。 <5/8>川崎市宮前区発5:09→R246→沼津R1→静岡→口坂本温泉→井川→千頭R362→春野・秋葉神社→天竜スーパー林道→しらびそ峠→18:08中川村泊。473km。 <5/9>高遠→入笠山→白州塩沢温泉入浴\600→R20→相模湖→座間R246→14:17帰宅。286km。 計759km走行。 ツーレポは こちら ![]()
先週、『カブ魂』が紹介された、ニッポン放送の『m.c.kidsのホームページ』を見たら、まだリンクがあった。気になったので、23:45からの放送を聞いてみた。 99/5/5 オイル交換をする。664km。 廃油に含まれた、大きめの金属屑は少なかった。7万q時点の、前カブよりも少ない感じだ。ただ、浮遊してオイルと一体化している金属粉は、かなり多い。 99/5/2 5/2 23:45〜 ニッポン放送の『m.c.kids』の放送を聞く。 はたして、番組内で紹介されるのか? 第1回の放送なので、どんなものか想像がつかない。 予想外の、ホームページの人気ランキングという形式であった。 し・か・も、 なんと1位ではないか… 第1回は、我々のバイクスタッフ・モロさんが面白いサイトを選んでくれました。 第3位は! …… 第2位は! …… そして、第1位は! カブをこよなく愛するオーナーが綴る、カブ専用サイト『カブ魂』! ということで、輝かしい第1回のライダーのためのInternetホームページ第1位は、カブ専用サイト『カブ魂』でした。 このサイトを目の前のパソコンを見ながら紹介していきますと、整備記録など、カブの情報ギッシリ。ツーリング日記は、日帰りからロングまで、旅の臨場感があって、さらにですね、おもしろ交通標識のコレクションをしてるページがあって、結構笑えたりするページもあるんです… 今週紹介したホームページさんには、番組から、オリジナルステッカー30枚をプレゼント…… <5/2ニッポン放送・『m.c.kids』より> 99/5/1 ニッポン放送で、『MOTOR CYCLE KIDS』(日曜深夜23:45〜24:15)という、Internetと連動した、ホンダ提供の番組が始まるそうです。初回?が、明日5/2です。 その『MOTOR CYCLE KIDS』のホームページのおススメおもしろサイトに、『カブ魂』が紹介されています。Internetと連動するということは、もしかしたら、番組内で紹介されるのだろうか? 99/4/29 アクセルワイヤーの遊びを調整する。納車されたままでは、遊びが多すぎて反応が悪かった。慣らし中なので丁度いいかと、そのままでいたのだが、さすがに耐えきれなくなった。 初代カブから、自作電源コネクタを移植する。レッグシールドを外したので、エンジン周りをじっくり見る。『げっ、ヘッドのガスケットが逆に付いてる!』 エンジン上側に、ガスケットのオイル通路用の穴がピョコッと出ている。しかし、よく見ると、オイル通路のある下側はきちんと入っている。上下逆付けしても、大丈夫な形に変わったのか?…。びっくりした。でも、見てくれが変だよ、これ。 初代カブ(1992年製)と比べて、ネジ関係がだいぶ改良されている。ホイールのシャフト関係は、割ピンタイプから、ロックナットに変わったし、ウィンカーを止めているネジなども、改良されているようだ。それから、キャブレターの固定方法が改良されている。キャブレターを直にボルトで固定していた方式から、キャブ側を別パーツのナットで固定する方式に変わっている。これで、キャブ固定ボルトを締めるときの緊張から解放される。ねじ切ってしまうことも少ないだろうし、ねじ切っても交換するパーツは安価だ。 ![]() 99/4/26 ツーリングマップルの『中部』と『関西』を購入。 GWに走ろうかなぁとも、考えている。すっかり、リング式地図のファンになってしまった。持ち歩きはしない気がするけど。 しかし、『関西』は40頁近く薄いのに、値段が同じとは。 99/4/25 慣らし運転。丹沢方面へ走る。 コワい…。ツラい…。ツラすぎる。耐えられないので、気が触れない程度に、いい加減な慣らし運転をする。 新車のエンジンって、シブイのだな。ホント。 新カブに乗った第一印象は、"シートが高くなっている"である。これは、シートが硬いこと(これは、単に新品だからかも知れない)と、Rサスがしっかりしているためだろう。77000km走行の初代カブのRサスが、クッタリしていたのがよく分かる。度重なる縁石アタックによる、無茶苦茶なステップ位置に慣れていたせいか、乗車姿勢もなんか落ち着かない。 Fブレーキは初代カブに比べると、かなりコントロールしやすく、効いてくれる。センタースタンドのテコの部分が長くなって、センタースタンドが掛けやくなっている。しかし、ちょっと倒すと直ぐに擦ってしまうのが気になる。サイドスタンドは、相変わらず掛かりが浅くて、倒れそうで怖い。 車体関係ではないが、以前に比べ、取扱説明書がしっかりつくられている。PL法がらみというのも、あるのだろう。以前にはなかった、『ドライブチェーンの緩みが50mm以上の場合、絶対に走行しないでください。』『慣らし運転は500kmまでして』『チェンジはつま先か踵で(以前は"つま先で"だった)』などの記述が目に付いた。 99/4/19 ![]() 新カブに、まだキーすらさしていなかった。エンジンをかけてみる。ニュートラルランプが眩しい。カブのニュートラルランプを見るのは何年ぶりか…。キックしてみると、驚くほど静か。メカノイズがしない。こんなに静かだったのか、新車は…。ちょっと、ショック。エンジンの吹け上がりもかるく、回ろう回ろうとするように思える。エンジンが暖まると、新車特有のにおいがする。やはり、新車は違うな。 雨の夜ということで、未だ走らず。 夜とか無理矢理に走って、早いところ慣らし運転を終わらしてしまいたい。
先だって、デジタルカメラについてメールで取材された記事が、日本経済新聞・月曜版に掲載された。 たとえば、旅先でのこと。名所や史跡などにある歴史や由来についてまとめられた掲示板を、ノートとペンで書き写すのはおっくうだが、デジカメならシャッターボタンを押すだけ。「簡潔にまとめられているので、家に帰ってから調べるのに便利なんですよ」 また、ドライブに出かけたときには、到着地で車の距離計を撮影する。「その場にいた時刻や、走った距離を記録でき、重宝しますね。」 [WAD]さんにとって、デジカメはまさにメモ帳なのだ。 <4/19 日本経済新聞 月曜版より> #[WAD]には、本名が入ってます。 正直言って、車でそんな技を使ったことはありませぬ。カブツーリングと言いたかったのだけど…。一般向けということで、ドライブなんて言葉を使ってしまい、ちょっと後悔。まあ、カブツーリングなんて言葉を使っても、カットされるか、よくてバイクツーリングって書き換えられるでしょうけど。 99/4/17 とはいえ、先代カブを廃車して、自賠責保険を切り替えないと、乗れないのであった。 性能的に変わったのは、Fブレーキ周りが強化されていることか。(70cc & 90cc)。 Fブレーキドラムの径が大きくなり、ホイールのシャフトと、それを支えるアームも太くなっている。かなり強くなった感じがする。これを見た後で先代カブを見ると、貧弱で、よくこれで走っていたなと思えてしまう。 + タフアップチューブで、パンクのリスクが減ることか。 ![]() 99/4/16 ![]() 99/4/14 カブの新車(C90DX)を注文した。 4月から仕入先が変わったそうで、値引きが少なくなったと言われる。ホンダ側がシブくなったようで、大量に仕入れようが、値段が変わらないとか。バイクの種類を30くらい減らすとか。リトルカブは、関西でブレイクしているとか。… 結局、納車手数料+納車手数料分くらいの値引き。プレスカブのRタイヤと、36丁のRスプロケットがおまけ。+ツインリンクの割引券を、無理矢理渡された。書類を書いている間に、棚にあった新品の三樹書房『スーパーカブ』を開いていたら、くれた。 ズルズルと購入が先延ばしになっていたのは、こういう事だったのね。 4/16金曜日に納車。 |