裏庭観察記
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2018/09/24
●ムベにアケビコノハ終齢幼虫がいた。(画像1)
●庭に、オニヤンマ。(画像2)
コシブトクモバチ属の一種が、礫を積み上げていた。その下にはキシノウエトタテグモの巣があった。巣を掘り出すと、9/07とほぼ同じ場所に卵があった。(画像3,4)
 
 

2018/09/22
ハキリバチの一種が、ムラサキシキブの葉を切っていた。巣は、おそらく屋根瓦の隙間。(画像1)
●庭の西側で、オオシロフクモバチワキグロサツマノミダマシを草の上に運んでいた。(画像2)
 

2018/09/19
●昨日と同じ巣に、コクロアナバチが、ホシササキリ成虫メスを運びこんだ。(画像1)
●動画上ボケてはいたが、アリガタバチの一種?が、竹筒から、きなこ色の物体をアゴでくわえて運び出していた。何かの繭かもしれない。(画像2)
 

2018/09/18
オオジガバチモドキが、コモリグモ類?を運び込んだ。前日と同じ巣。(画像1)
コクロアナバチが、ホシササキリ成虫メスを竹筒に運びこんだ。(画像2)
 

2018/09/17
●庭で、ジガバチモドキの一種が狩りをした。しばらくコネくりまわすようにしていたが、結局捨てた。飛び方の軽さから、おそらくクモでなく、抜け殻だったように思う。(画像1:バケツの縁)
オオジガバチモドキが、竹筒にハエトリグモとササグモを運び込んだ。(画像2,3:同一個体)

 

2018/09/16
サザナミスズメが、幹にとまっていた。(画像1)
●庭に、ヒメクロホウジャク。(画像2)
 

2018/09/13
オオフタオビドロバチが、イモムシを竹筒に運び入れた。(画像1)

2018/09/12
コクロアナバチが、ホシササキリ成虫メスを運んでいた。追いかけたが見失った。

2018/09/10
●庭に、アカエグリバ(画像1)、ビロードハマキがいた。

2018/09/09
コガタスズメバチが、枯れ木の表面を削っていた。(画像1)
カタグロチビドロバチが、巣穴にイモムシ運んでいた。(画像2)
 

2018/09/07
コシブトクモバチ属の一種が、礫や枯れ葉を一点に積み上げるように運んでいた。いかにも巣を閉じている風。その場所を探ると、キシノウエトタテグモの巣があった。巣の蓋を開いた状態にしていたら、何もなかったようにクモが出てきて蓋を締めた。麻酔は、さほど効いてないようだ。巣を掘り出すと、腹部の横に卵のようなモノがついてた。(画像1,2,3)

 

2018/09/06
●東隣家北、ヒトアトスカシバがいた。(画像1)

2018/09/04
●庭で、ヒメアカタテハが産卵していた。(画像1)

2018/09/01
●鉄パイプの中に作った巣に、ミカドトックリバチがイモムシを運び込んでいた。パイプの入り口は潰れていて狭くなっている。(画像1)
トゲムネアリバチ?メスがいた。(画像2)
 

2018/08/31
●裏庭に、アカシマサシガメ?幼虫がいた。(画像1)
カタグロチビドロバチが、イモムシを運んでいた。(画像2)
 

2018/08/30
●枯れ木まわりに、セヅノアリバチオス。(画像1)

2018/08/28
●庭で、アズチグモメスが、ヒメハナバチの一種を捕食していた。(画像1)

2018/08/25
サトクダマキモドキ成虫がいた。(画像1)

2018/08/23
●東隣家北に、ホソミイトトンボがいた。(画像1)

2018/08/21
ハラビロカマキリ成虫を初認。(画像1)
マエアカクモバチを初確認。

2018/08/20
カタグロチビドロバチが、イモムシを運んでいた。(画像1)

2018/08/19
アゲハヒメバチがいた。(画像1)

2018/08/18
●庭にアオスジハナバチがいた。(画像1)
ササキリメス成虫を確認。(画像2)
 

2018/08/11
セミヤドリガ終齢幼虫が、糸でぶら下がって漂っていた。(画像1)

2018/08/10
●40pクラスの、シマヘビを確認。
●両翅を失った、アリバチの一種オスが、下草の上でもがいていた。(画像1)
ナミカバフドロバチが、巣坑にイモムシを運び込んでいた。(画像2)
 

2018/08/09
カノコガがいた。(画像1)
●庭に、アジアイトトンボオスがいた。(画像2)
モモスズメがいた。(画像2)
 

2018/08/06
●東隣家北。シマヘビを確認。1mサイズ。
オニヤンマがとまっていた。(画像1)
ハキリバチの一種が、竹筒に葉を運び込んでいた。(画像2)
コクロアナバチの巣に動画カメラを設置。同一個体の確証はないが、巣に出入りせず、横に上にあった巣(詳細不明)から、巣材や獲物を外に引きずりだしていた。(画像3)
その後、枯れ草を運び込んだ。
アシブトクチバがいた。(画像4)
 
 

2018/08/05
ミイロツメボソクモバチの黒化型?が、ハエトリグモを運んでいた。(画像1)
●地表で、黒いクモバチの一種(コシブトクモバチ属の一種)がブンブン飛び回っていた。オス蜂が絡んでいるのかと思ったが、よく見たら、キシノウエトタテグモが置かれていた。クモを持ち去るのを待っていたら、クモから5cmほどの所にまっすぐ進んで、覗いた。そこには、このクモが入っていたと思われるキシノウエトタテグモの巣穴があった。ハッキリと見たわけではないが、前肢で巣の蓋を開けて覗いたように見えた。見失ったクモをしつこく探すことはなく、獲物は放棄してしまった。(画像2)
●気温の高い時間、トモンハナバチが、ネグラの竹筒で、入り口に背を向けて休んでいた。(画像3)
 

2018/08/04
オオカマキリ成虫、初認。
●バイクカバーの裏側に、ミカドトックリバチが巣を作っていた。(画像1)
●黒いクモバチの一種が、キシノウエトタテグモを運んでいた。ハチは驚いてクモから離れたが、しばらくしたらクモは素速く逃げた。麻酔の効きは弱かったようだ。(画像2)
コクロアナバチが巣に切った枯れ草を運び込んでいた。クビキリギス幼虫3匹、ホシササキリ成虫1匹を運び込んだ。(画像3,4)
●夜、アオマツムシの鳴き声を、初認。
   

2018/08/03
●庭に、クロアナバチ。初認。
トモンハナバチ(おそらく昨日と同じ個体)が、今日も巣を作る場所を探していた。ネグラ的に使っている、太めの竹筒がある。(画像1)

2018/08/02
●木陰で、ジャコウアゲハが交尾していた。
●崖面探査していたルリモンハナバチが、一時休憩。(画像1)
アメリカジガバチが、犬の尿だけで濡れている土を採取していた。
クロバネセイボウ?が、軒下付近を探査していた。(画像2)
トモンハナバチが、巣を作る場所を探していた。(画像3)
  

2018/08/01
アメリカジガバチが泥を採取していた。遥か南方へ飛んでいった。(画像1)

2018/07/31
●庭に、ルリモンハナバチ。(画像1)
オオジガバチモドキが、ジョロウグモメス幼体を運んでいた。とても重そう。(画像2)
 

2018/07/30
エゴヒゲナガゾウムシオスがいた。(画像1)
●東隣家北。ムクノキの幹に、アリマキバチの一種が、樹皮の下にいるヤノクチナガオオアブラムシを狩りにきていた。アリに阻まれていた。(画像2)
 

2018/07/29
ミンミンゼミに、1匹のセミヤドリガ幼虫がついていた。白っぽいのは脱ぎかけの脱皮殻。おそらく終齢への脱皮。(画像1)
●桜の幹。キハダエビグモが守っていた卵嚢に、14個のカメムシ卵が産み付けられていた。(画像2)
●庭に、1m越えのアオダイショウがいた。
●夜、ミドリササキリモドキの鳴き声を確認。
 

2018/07/28
コウヤツリアブが羽化していた。(画像1)

2018/07/27
モンクロシャチホコがいた。(画像1)
●クズの葉の上で、カタグロチビドロバチが、クズノチビタマムシ?幼虫に尻針を刺していた。(画像2)
 

2018/07/25
ササキリ幼虫が、クモの巣に掛かった翅アリを食べていた。(画像1)

2018/07/24
セミヤドリガ幼虫2匹がついた、ミンミンゼミがいた。(画像1)
ルリジガバチが、白い物を運んでいた。(画像2)
 

2018/07/23
◎熊谷41.1度、日本最高気温を更新。青梅40.8度、都内で初の40度越え。
ツマアカクモバチが、アシダカグモ運んでいた。低い位置の竹筒内に運び込んだ。(画像1)
●サルスベリに、トモンハナバチが訪花。初認。

2018/07/20
ルリジガバチの巣を動画カメラにて観察。産卵した獲物を押し込んだ後、小さな獲物を1度運び込み、泥で塞ぐ。完全に塞がれないうちに、ミドリセイボウがやってきて、顎で泥をかじり空けた。主蜂が泥を運んできて、その先の進展はなし。(画像1)
●八重桜の幹に、キマダラカメムシ成虫2匹。ここに定着しそう。

2018/07/19
●東隣家北、テングスケバが羽化していた。(画像1)
フタテンオエダシャクがいた。(画像2)
 

2018/07/18
コスカシバがいた。(画像1)
アオメアブが、マメコガネを捕食していた。(画像2)
イシアブの一種がいた。(画像3)
  

2018/07/17
●玄関横に、コスズメ成虫がいた。(画像1)
ウスキボシハナノミ?が、ヒサカキの枯れ枝に産卵していた。(画像2)
 

2018/07/12
●アサガオに、ルリモンハナバチ。初認。(画像1)
スジボソコシブトハナバチが現れた。(画像2)
 

2018/07/11
ミンミンゼミ、初鳴き。
アブラゼミ、初鳴き。
ミカドトックリバチが、蛾の幼虫を運んでいた。(画像1)

2018/07/09
ムラサキウスアメバチがいた。(画像1)
ルリジガバチが、ジョロウグモ幼体を運んでいた。(画像2)
 

2018/07/08
ニイニイゼミ、初鳴き。
アミガサハゴロモ成虫が、クモの巣にかかっていた。初認。
ベッコウハゴロモ成虫、初認。(画像1)
●八重桜の幹に、テングイラガ幼虫がいた。(画像2)
●庭に、クルマバッタモドキ成虫。。
 

2018/07/07
●裏庭に、ホシウスバカゲロウ成虫がいた。(画像1)
●ススキの葉裏に、キマダラカメムシ幼虫がいた。(画像2)
●6/08のミカドトックリバチの巣に、穴が空いていた。(画像3)
シロスジギングチがいた。(画像4)
 
 

2018/07/04
●6/05のミカドトックリバチ巣に穴が空いていた。(画像1)
アカボシゴマダラ成虫が2匹が、からんでいた。(画像2)
ヤブキリメス成虫が、チョウセンアサガオの葉を食べていた。
●様子が変なルリジガバチがいたので追いかけた。巣は、見やすい場所にあった。巣口でジョロウグモ幼体に産卵して、巣に押し込んだ。運ぶ際には、産卵する獲物と決している感じがした。(画像3)
 

2018/07/03
アオバハゴロモ成虫が現れた。(画像1)

2018/07/02
ミドリヒョウモンがいた。前回の確認は2000年。(画像1)

2018/07/01
●東隣家北。草間の死角に大きな円網があるのに気づいた。まさかと思いつつ背側に回り込むと、やはりコガネグモだった。初めての確認。(画像1)
マツモトハエトリオスがいた。(画像2)
クロアゲハが地面で給水。(画像3)
タケトラカミキリ、初認。(画像4)
 
 

2018/06/30
●朝、東隣家北。足元からヤンマが飛び出した。高い枝に止まったようだったので、目視できなかったが撮影した。未熟のマルタンヤンマだろうか?(画像1)
●玄関前に、クロバネツリアブ。(画像2)
●アサガオに、シロオビキホリハナバチ。初認。(画像3)
オオコンボウヤセバチオスがいた。(画像4)
ヨツスジトラカミキリ、初認。(画像5)
    

2018/06/29
○関東甲信、梅雨明け。観測史上最も早い。6月の梅雨明けは初めて。
ミイロツメボソクモバチが、デーニッツハエトリを運んでいた。(画像1)
ウスキボシハナノミ?がいた。(画像2)
●水場で、モンキジガバチが泥を採取していた。(ここ数日、高温で強風が吹いて、一気に乾燥した。濡れた泥がある場所は限られる。)アメリカジガバチに比べ、飛翔がすばやく、目で追うのが難しかったが巣の場所を特定した。トタン屋根、波板の山部の隙間に入っていった。2013年に営巣して以来、2回めの記録。(画像3)
 

2018/06/28
ツマアカクモバチが、アシダカグモ幼体を運んでいた。(画像1)
ミイロツメボソクモバチが、メスジロハエトリメスを運んでいた。(画像2)
 

2018/06/27
アオスジアゲハが、地面で給水していた。(画像1)

2018/06/26
●東隣家北に、キタマゴタケが出ていた。(画像1)
ミドリセイボウがいた。(画像2)
●庭に、アオメアブがいた。(画像3)
  

2018/06/25
ルリジガバチメスが羽脱した。巣口で待機していたオスが歩いて追いかけ、その後交尾した。(画像1)
●軒下、シラヒゲハエトリが地面に落ちてきた。有翅のアリを捕まえていた。しかし、直ぐにミイロツメボソクモバチに狩られてしまった。(画像2)
 

2018/06/23
ノコギリカミキリがいた。(画像1)
●東隣家北のススキの葉裏で、キマダラカメムシが孵化していた。(画像2)
 

2018/06/22
オオハキリバチ、初認。
オオスカシバがとまっていた。(画像1)
コモンツチバチがいた。(画像2)
ミイロツメボソクモバチが、小さなハエトリグモを狩った。相手が小さいからなのか、麻酔は捕まえた流れの中で、一瞬で終わった。直ぐに運び出したのだが、そこへ別個体が奪いにやってきて、戦っていた。動きが速くて、よく分からない。(画像3)
  

2018/06/21
ベッコウヒラタシデムシが飛んでいた。(画像1)
ノコギリクワガタオス、初認。(画像2)
カタグロチビドロバチが交尾していた。(画像3)
  

2018/06/19
カブトムシメス、初認。
ヨツボシケシキスイがいた。(画像1)
●アジサイの花に、ヨツスジハナカミキリが飛んできた。(画像2)
ミドリセイボウ、初認。
 

2018/06/17
コノシメトンボ、初認。(画像1)
ケジロヒョウホンムシがいた。(画像2)
 

2018/06/15
●朝、キアゲハが止まっていた。ここで夜をあかした感じ。(画像1)
オオジガバチモドキが、サツマノミダマシを運んでいた。(画像2)
センノカミキリが交尾していた。(画像3)
 

2018/06/14
ウスキツバメエダシャクがいた。(画像1)
カシワツツハムシが、産卵?ポーズ。(画像2)
●フジの葉に、キボシツツハムシがいた。(画像3)
  

2018/06/13
●裏庭に、ナガヒラタムシがいた。(画像1)
ウスバカゲロウ成虫、初認。
オオジガバチモドキが、シロスジショウジョウグモを竹筒に運びこんだ。(画像2)
 

2018/06/12
ハイイロチョッキリがいた。(画像1)
●庭で、カノコガが交尾していた。(画像2)
 

2018/06/09
ムツボシタマムシがコナラに産卵していた。初めての確認。(画像1)
ヒメアカタテハが産卵していた。(画像2)
●裏庭で、ササキリ幼虫、初認。(画像3)

 

2018/06/08
シオヤアブ、初認。(画像1)
ヤブキリオス成虫を確認。今期初。
●獲物を抱えたミカドトックリバチが飛んできた。獲物はマエキトビエダシャク。6/5に鉢植えに作った巣に運び込んだ。6/07の6-14時の間、カメラによる監視をしたがハチの姿がなく、使用されていない巣と判断していた。(画像3)
 

2018/06/07
アリマキバチの一種が、アリマキを狩っていた。葉の上で、腹を曲げて尻針を刺していた。(画像1,2)
●屋根下に置いてあった自転車のカゴに、ミカドトックリバチが巣を作っていた。(画像3:産卵)
 

2018/06/06
○関東甲信・東海・近畿地方が、梅雨入り。

2018/06/05
●早朝、鉢植えにミカドトックリバチの作りかけの巣を見つけた。その後、その続きを作り始めていた。
ミカドトックリバチ(別個体)が、ジャノメチョウ類?幼虫を運んでいた。巣は、狭い塩ビパイプの中。(画像1,2)
オオシロフクモバチが、ゴミグモを運んでいた。(画像3)
  

2018/06/04
アメリカジガバチが現れた。水場や土取り場などを確認してまわってる感じ。初認。(画像1)
コウヤツリアブが、尻先に砂を取り込んでいた。(画像2)
●イモムシを抱えたスズバチが、高い位置にとまった。(画像3)
  

2018/06/03
●八重桜の葉裏に、リンゴカミキリがいた。(画像1)

2018/06/01
ミカドトックリバチが、バケツ外側に跳ね上がって乾いた土を採取していた。高く上昇して、東方向へ飛んでいった。(画像1)

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